板倉の家

建て方はじめから五日。 やっと下屋部分も組みおわりました。
年末であわただしいところ、大工さんはこの二ヶ月、フル稼働!
でも、このままでは年は越せないから・・と年末ぎりぎりまで作業は続きます。
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でも、休憩時間にいっぷくしながら。ふと建物を見ると、その温かみのある板の表情にホッとします。 
「やっぱ木はええよな~。」 私も大工も、見学に来た人も皆言います。
やっぱ良いです。よ。 木は。
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# by kokorosolat | 2006-12-21 08:13

上棟式

建て方はじめから3日。まだ平屋(下屋)部分はできていませんが、棟があがりました。
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施主さんは壁の板落としを体験!しっかり現場ヘルメット着用です。
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施主さん家族や親戚の皆さんが集まって、簡単に上棟式を行いました。
手作りのトン汁をいただきました。。一日の作業の後の暖かいトン汁。。染み入ります。。美味しくいただきました。ありがとうございました!
さて。でもまだまだ作業は続きます。
心配なのは天気。。 運良く、建て方前日から天気は上々。
雨が降ると作業も止まりますし、何と言っても材料が心配です。
晴れますように。。。
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# by kokorosolat | 2006-12-19 07:59

建て方開始!

クレーン車が据わり、建て方がはじまりました。
一般的には、建て方といえば、1日で終わりますが、、板倉はそうはいきません。
とにかく壁と柱と梁を組みながら組み立てるワケですから、一つ間違えると柱や梁が組み立てられなくなります。そして、全てが化粧!(材料が表れて仕上げになること)ですから、カケヤ(木槌)でたたくのも傷をつけないように慎重にたたきます。。「あて木」という木をはさんで叩かなければなりません。 これもなかなか手間のいる作業です。
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板倉構法ではどんなに小さくても3日は建て方がかかります。
今回はもう少しかかりそうです。
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# by kokorosolat | 2006-12-17 07:35

木の海

現場では土台が基礎に取付けられ、大工さんが加工した材料が運ばれました。
現場だけでは材料を置く敷地が足りず、お隣の敷地もお借りしました。
とにかく材料が多い! まさに現場は「木の海」です!
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これだけの材料を大工さんが刻んだと思うと・・本当に頭が下がります。。
でも、さらに今回は板倉構法ということで、2000枚を超える板を一枚一枚、伐って、表面を削って、、まだまだ大工さんは作業を続けます。。
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# by kokorosolat | 2006-12-16 16:24

大工の刻み

加工場では大工さんが刻みを進めています。
建前に向けて大忙し。。
「墨つけ」といって材料一本、一本に、材料を加工する線や印を描いていきます。
この「墨つけ」ができる大工はやっぱりエライ!!
私たちが細かく指定して描いた図面を理解し、そして現場に建てられるようにチエックし、材料のクセなども見て修正を加えながら墨つけをします。。。ホント頭が良くないとできない。
建前の前の日は眠れない。。。なんて良く聞きます。。
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この墨つけをした材を、これもまた一本一本、刻み・・・つまり加工をします。
この加工の時も、墨つけをしたものが正しいか?チエックをしながら刻みます。
機械は使いますが、木の様子や組み方によって微妙に調整するのです。
本当に手間のかかる作業です。
でも、これは大事なことなのです。
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# by kokorosolat | 2006-12-03 07:08

しずおか優良木材 品質検査

「しずおか優良木材」という静岡県の補助金制度があります。
静岡県内から出荷された木材を使うと30万円の補助があります。
ここのところなかなか人気がでてきて、毎月、抽選で支給者が決定されます。
今回は何と当選!
でも、当選すれば良いというわけではなく、厳しい県の検査を合格しなければなりません。
県の検査員の皆さんが品質検査にいらっしゃいました。
当選してもこの検査に合格しなければダメなのです。
検査も大変です。。一本一本、幅と長さ、含水率、木材状況などを計測します。
私たちも、いつもやっているのでこの大変さはわかります。。。お疲れ様です。。。
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検査は合格しました。 検査員の皆様ありがとうございました!
材料に貼られた検査合格シール↓
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# by kokorosolat | 2006-11-22 06:42

大黒柱

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大黒柱を施主さんに選んでいただきました。
ほとんど無節(節がないこと)の柱を選ぶことができました。
削ってどんな表情がでてくるか・・・楽しみです。
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# by kokorosolat | 2006-11-19 23:19

水道配管工事

基礎の型枠がはずれました。
基礎は埋め戻しを行って、工事終了です。
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型枠がはずれたのを待って、外周りの給水排水管の施工をしました。
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# by kokorosolat | 2006-11-17 19:12

基礎工事 立上げとネコモル

今回の基礎は、フラットベットという平らな基礎です。
単純に言いますと、一般の基礎を逆にした感じ・・ちょうど板チョコのデコボコを上ではなく、下向きにした状態・・・とイメージしていただければ近いです。。
この場合、基礎梁と言われる基礎の構造上重要な部分が、換気口などでブツギリにならずに梁として成り立ちます。。それから、主要な部分のコンクリートを1回で・・つまり一発打ちで造ることができる点が特徴です。。一発で打つ・・と何が良いか?
一つは、梁の部分とスラブと言う平らな土間部分が一体化して構造的に大変強固な基礎になるということ。。もう一つは、打ち継ぎ・・といわれるコンクリートの継ぎ目が無いので、基礎から水が浸入したり、シロアリが入ってきたり・・という危険の予防になること。。
があげられます。。反面、高さを均一にするレベル調整が難しく、立上げが無い分、床高が高く設定されたり、玄関など土間がある部分とのおさまりが複雑。。など難しい部分もあります。
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とくに土台を載せる部分はいつも考えます。。今回はネコモルタルという土台を載せる部分を通常のモルタル+レベラーという高さ調整用のモルタルとを組み合わせて施工してみました。
基礎屋さんが丁寧にやってくださったので、なかなか綺麗に仕上がりました。
本日は、玄関周りの立上げ部分のコンクリート打ちが完了。 あとは、数日養生した後、型枠をはずします。 
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基礎ができると、実際の部屋の大きさなんかもわかります。
でも、実際より少し狭く感じます。。基礎の状態で大きく感じる家は、実際建つとさらに大きくなります。
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# by kokorosolat | 2006-11-13 22:06

基礎工事 コンクリート打設完了。

本日、基礎ベースのコンクリート打ち完了しました。
心配された雨も止み、無事打設。
ミキサー車、6台。立米で言うと約25㎥弱のコンクリートが基礎に入りました。
基礎面積が大きいのでなかなか沢山です。
打設後は、基礎屋さんがレベルを見ながら、丁寧に均していきます。
あとは数日、養生後、玄関まわりの立上げ部分の基礎をやります。
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# by kokorosolat | 2006-11-07 18:59