天井張れました。

居間やダイニングの天井ができ、電気配線も進んでいます。
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大工さんは外部周りにとりかかっています。
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# by kokorosolat | 2007-02-06 22:02

中間検査

本日は「静岡県建築住宅まちづくりセンター」による中間検査でした。
特に問題なく検査は終了。。。検査官ですから、毎日、何棟もの家を見ていらっしゃるワケですが、現場を見て、「なかなかいいねぇ。検査ではなく、またゆっくり見に来たい。。」
と言ってくださいました。
土台に残る「墨つけ」の後をみて・・「懐かしいなぁ。。今では現場で見ないよねー。」
我々の現場ではあたり前なのですが、ホント珍しくなってしまったんです。

現場では、打上天井が終わり、2階の根太という床下地を取り付けています。
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1階床下では電気配線がはじまりました。。。やはり床下が十分あると安心です。
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# by kokorosolat | 2007-02-02 16:50

ガラスが入りました。

取り付けたサッシ枠に建具とガラスが入りました。
これで、ひとまず雨も安心。
今年の天気はホント晴れ続きで良かったー。
暖冬のせいもあると思いますが、ガラスが入って、建物の中は暖か・・です。
「ガラス入って、かなりあったけーよ。(暖かいよ。)」と大工さん。
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中では電気屋さんが電気配線をはじめました。
天井が無く、電線を入れる壁もあまり無いので、これもまた手間のかかる仕事です。
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# by kokorosolat | 2007-02-01 15:13

サッシ取付

いよいよ外まわりの建具の取付がはじまりました。
建具がつくと、建物らしくなってきますし、何と言っても、雨の心配がなくなります。
今回は雨戸付のアルミサッシを取り付けています。
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# by kokorosolat | 2007-01-28 09:20

床組み

床組みをしています。
今回はフラットベットといわれる平らな基礎なので、土台の上に「足固め(あしがため)」と呼んでいる、柱の足元を固定する材料を入れます。そしてその上に床がのるような、2重の床組みになります。
土台に柱が差さっているより、さらにいろんな材料か絡み合い、複雑になりますが、それだけ柱はしっかりします。
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# by kokorosolat | 2007-01-25 09:21

板倉壁の補強

現場では大工さんがもくもくと作業を続けています。
板倉の板の裏には木刷り(キズリ)という補強の板を打ち付けます。
筋交いではなく、板倉とこの木刷り板で耐震の壁になるワケです。
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この重なりあった一枚一枚の板が、それぞれ、地震などの揺れに働きます。
板には手間もかかりましたが、それだけの効果はあるのです。
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# by kokorosolat | 2007-01-18 09:07

煙突がつきました!

屋根葺きが終わり、今度は煙突がつきました!
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そうなんです。 この家には「薪ストーブ」がつく予定。。。なのです。
この煙突も屋根のアイテムとしてなかなかカッコ良いです。
とりあえず・・サンタさんはあそこから入れるの・か・な??
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# by kokorosolat | 2007-01-11 09:00

屋根葺き

年明けまして、大工さんは6日から作業をしています。
年末張ってもらった防水紙の上に板金屋さんが屋根を葺いてくれました。
「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)」という金属屋根です。 
材料は「ガルバリウム鋼板」を使用しています。
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「瓦棒葺き」は安価ですが、屋根の上から下まで一枚で仕上げることができますし、屋根の勾配(傾斜のこと)が緩くてもOKなので、建物がすっきりとしたイメージになります。
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# by kokorosolat | 2007-01-10 08:40

大晦日

大晦日の現場です。
何とか屋根の下地工事が完了しました。
外周りをブルーシートで保護して、年越し準備。。
屋根屋さん(板金屋)に無理言って、30日に屋根の防水紙を敷いていただきました。。。ありがたい。。これで何とか年越しできます。。。
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# by kokorosolat | 2006-12-31 08:33

屋根断熱

建て方後は、まず屋根から仕上げていきます。
とりあえず屋根が仕上がれば、軒が深いので少々の雨が降っても大丈夫。
大工さんも急ピッチで作業しています。
屋根は2重構造になっていて、3センチの杉板の上に断熱材を入れ、その上に通気層を設けます。。ですので、これもまた手間のかかる屋根です。
断熱材は「フォレストボード」という杉皮でできた断熱材を2重にピシッと敷きました。
これで野地板と言われる屋根の下地になる板ができればひとまずヤレヤレです。
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# by kokorosolat | 2006-12-25 08:25