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ココラボ 木材品質検査

建設地では、着々と家の準備が進んでいます。。。
一方、大工さんが木材を加工する前にその木材の品質の検査をおこなっています。
しかも全品! 数にして柱以外に100本以上、柱も含めると膨大な数です。
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でも、天然乾燥の地元材を使うには、これはやらねばならないことです!
一本一本、クセのある、色や性質の違う木を、設計にあわせてチエックします。
もちろん、加工の際、大工さんもやってくださることですが、形を考えた本人・・設計者がやるのがいちばん良いと思っています。。プラス+大工さんにも細かい点は加工時にチエックしていただきます。
すごーく手間のかかることです。。そしてめんどくさい。。
でもこれを無くしてしまったのが現代の住宅です。
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合格した木材にはココラボの合格シールと図面と照合した部材番号を貼り付けます。
大工さんはこのシールを見て加工します。

いよいよ大工さんの仕事がはじまります。
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by kokorosolat | 2006-10-28 15:17

地盤改良

10/23~25にかけて地盤改良をおこないました。

今回の敷地は、表面の1m~2mは山土などの盛り土層で比較的しまっていましたが、その下の部分が数メートル、軟弱な粘土層がありまして、地盤改良が必要となったワケです。

今回の地盤改良方法は「柱状改良」・・・文字通り、柱のように悪い土を部分的に固い土に改良していくもので、セメントと土を混ぜて固めてゆきます。
住宅の改良方法ではもっともポピュラーな工法のひとつです。
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大きなドリルのような掘削棒でゆっくりと土をかき混ぜながら掘ってゆきます。
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そうすると地面の中に柱状の土とセメントのカタマリができるわけです。
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この地盤改良のポイントは大きく三つ。
一つは改良する深さ・・・これは通常、深くても5~6mまでといいます。
それ以上の場合や支持層(地盤が固くて良い地層)の深さが一定でない場合は何らかの杭を打ちこみます。
それから、二つ目は改良する土の性質。 これはもっとも重要です。土にも色々な種類があって、一般の粘土や砂などは良いのですが、「腐植土」のような昔の植物が堆積した地層など土の成分に有機質が多い場合は改良にはむいていません。せっかく改良したと思っても、土の中ではセメントが固まらないか、固まっても、想定している強度に達していない場合があります。
三つ目は、改良時の掘削機の回転する速度。。。これも前述したような土を固める際の注意点です。。この速度は決まっていて、あまり速い速度で土を拡販すると、セメントが交わりにくく、固まらない場合があります。。ですのでこの工法の場合、一日にできる改良本数が決まっています。
・・・もし、40~50坪程度の家の改良が一日で終わっていたら、それは危ない工事です。
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さて、こちらはプラント組み立ても含め、約3日かけて終了しました。
しっかり固まるまでしばらくこのままにしておきます。
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by kokorosolat | 2006-10-28 14:20

浄化槽

浄化槽の設置が完了しました!
今回の現場は、浄化槽の設置スペースが狭く、基礎工事をする際、邪魔になってしまうので、先に埋めてしまいます。
このあたりは、まだまだ下水道の整備がされていないので、必ず合併処理浄化槽を設置します。。最近では、設置費用の補助金をもらうのは困難な場合もありますが、ここの市はまだまだ余裕があるようなので、補助金対象の施工方法にて施工を行いました。
ちなみに、7人層の合併処理で、補助金約35万円をいただけるようです。(市町村による)
浄化槽設置で約60~70万位かかるワケですから、約半分の補助となります。。。大きいです。

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by kokorosolat | 2006-10-27 15:55

地鎮祭

10/10 地鎮祭をおこないました。
秋晴れの良い天気。。。施主のSさんご家族は全員参加。
他、大工さん、土木屋さん、そしてココラボ役員は3人で参加させていただきました。

エイ!エイ!エイ!と三回唱えながら入れた鎌。。。いつも緊張します。

それに、あの榊(さかき)の枝をくるっとまわす・・そう玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
毎回、反対にまわしそうになります。。今回は何とか。

今ではこのような儀式を行わないところも増えました。
でも、こうやって、施主さん、施工者、設計者などなどが一同に神様にお願いすることって大事じゃあないかな・・と感じます。
一つの家を完成させるという同じ目標の人の気持ちが一緒になる最初の瞬間なのですから。。

いよいよ着工です。

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by kokorosolat | 2006-10-10 19:00